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2007年4月11日 (水)

板橋区立美術館「池袋モンパルナスの作家たち」

2007年3月17日(土)~5月6日(日)

午前9:30から午後5:00
(入館は午後4:30まで)

月曜日
4月30日は開館、ただし5月1日は休館

無料

収蔵展

「池袋モンパルナス」に集った作家たちの作品を収集してきました。本展は「池袋モンパルナス」の代表作家として戦後高く評価された長谷川利行の「支那之白服」、幻想的な古代モチーフを題材に独自の世界を作った難波田龍起の「ヴィナスと少年」「ニンフの踊り」、板橋に暮らし、常に芸術家グループの中心にいた寺田政明の「灯の中の対話」、など、当館所蔵作品の中から選りすぐりの約80点の戦前、戦中、戦後の様々なスタイルの油彩画を「独立美術協会」「新人画会」などの発表の場となった美術団体や社会的背景との関連で紹介し、新たな魅力を発見する新しい試みです。

4月21日(土)14:00~15:30
「永久のほころび 芸術と自由をめぐって」
講師  アーサー・ビナード(詩人)
先着100名

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/e2006-09.html

E20060903 E20060904

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