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2007年6月

2007年6月30日 (土)

岩波現代文庫「野坂昭如ルネサンス」

『骨餓身峠死人』が文庫で登場する。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/602112+/top.html
このたび岩波現代文庫では,「野坂昭如ルネサンス」と銘打ったシリーズを発足いたします.2007年5月16日に『好色の魂』『水虫魂』の2点を同時刊行し,これ以降2008年3月まで隔月で1点ずつ,合計7点の小説を刊行してまいります.
「焼跡・闇市派」としての体験に基づく圧倒的な「死」の記憶の作品化です.60~70年代の『アメリカひじき・火垂るの墓』『とむらい師たち』『骨餓身峠死人〔ほねがみとうげほとけかずら〕』から,80年代の三島由紀夫の死を扱った『赫奕〔かくやく〕たる逆光』『ぼくの死の準備』と並べ,自身の闘病体験を付加すれば,野坂さんはずっと「死」を見つめてきた作家だということが言えるでしょう.
  「野坂昭如ルネサンス」は,必ずや新しい読者に感動をよび起こすアンソロジーであると確信します.1970年代の感性,圧倒的なスピード感がたちまちのう ちによみがえります.野坂作品をまだ読んだことのない若い方のみならず,かつて同時代に野坂ワールドを体験した中高年の方にも,ぜひご一読をおすすめしま す.
この度,約四十年前に書いた作品が岩波から文庫になる.素直にしみじみ嬉しい.岩波の名前に魅かれて読んで下さい.
 来年三月までに全巻七冊刊行予定.
 この度は『好色の魂』『水虫魂』二巻である.
 刊行日は五月十六日,全巻和田誠氏のカバーで飾られる.
 今回の解説は永六輔氏というのも嬉しい.
 『水虫魂』は活字へ移った最初の作品だ.
 すべてがここにある.
 あの頃,俺は天才だったのだろうか.
 今の世に再録されるとういことが,その証.
 当時,日の出の勢いの諸名家に囲まれながら,うわべはともかく,内心ビクビクもので世を渡っていた.
 その頃から今に至るまで自分の作品を読み返したことはない.
 読めば,おのが無能さを突き付けられ,以後恐くて一字も書けなかっただろう.」
野坂 昭如

5月の新刊 『好色の魂』
    『水虫魂』

  以下続刊――2007年7月以降2008年3月まで隔月刊行
  「野坂昭如ルネサンス③」『マリリン・モンロー・ノー・リターン』
  「野坂昭如ルネサンス④」『騒動師たち』
  「野坂昭如ルネサンス⑤」『とむらい師たち』
  「野坂昭如ルネサンス⑥」『骨餓身峠死人
  「野坂昭如ルネサンス⑦」『童女入水』

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2007年6月25日 (月)

キューレオピン

キョーレオピンの主成分はAGE(熟成ニンニクエキス)です。
北海道の北の果て、名寄(なよろ)の農薬を一度も使わない原野を切り開き、無農薬有機栽培で作られた薬用ニンニクを使用しています。(ニンニクの害をなくすため2年間、熟成発酵させました。)

○強壮生薬として広く用いられているにんにく抽出液や肝臓分解エキスに、ビタミンB1、B12を配合した滋養強壮剤です。

http://www.eirakudo.com/b_kyo.html

「キョーレオピンが効いている。
 みうら(じゅん)さんが盛んに俺にすすめるので、売っている薬局を探していたのだが、ひょんなことでその店が見つかったのである。・・・キョーレオピンである。にんにくを凝縮したキョーレオピンが俺をすさまじい早さで変えていた。新しい俺がいると、俺は思った。いとう“キョーレオピン”せいこうと言ってもよかった。なんなら、いとうレオピンでもいい。・・・すでにすべてを把握していた俺は、モビーにはっきりとこう言ってやった。

 「キョーレオピンだ。あの瓶が俺を変えたのだ!」・・・吉野裕子民俗学では、茅の輪くぐりは“蛇の脱皮を古代の日本人が神聖なものとみなしたことの名残り”である。俺はまさに脱皮する蛇であった。生まれ変わった人間であった。」

(いとうせいこう)


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美内すずえと「ガラスの仮面」展

2007年7月7日(土)-9月2日(日)
美内すずえと「ガラスの仮面」展

http://www.setabun.or.jp/

世田谷文学館  http://www.setabun.or.jp
〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10

作者が語る『ガラスの仮面』1

石笛(いわぶえ)奏者の横澤和也氏による作中劇「紅天女」についてのトークと実演、地歌舞舞踏家の古澤侑峯(ふるさわゆうほう)氏による「紅天女」の舞をお楽しみいただきます。


7月7日(土)午後6時~8時


出演:美内すずえ(漫画家)、横澤和也(石笛奏者)、古澤侑峯(地歌舞・源氏舞舞踏家)

新生「劇団つきかげ」作中劇公演

展覧会期間限定で、主人公マヤが所属する「劇団つきかげ」を結成し、作中劇を上演します。


8月11日(土)、18日(土)、25日(土)
午後2時~4時


演目:「石の微笑」「女海賊ビアンカ」などを予定

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2007年6月21日 (木)

ユニクロのT300綿高密度敷きふとんカバー

http://store.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=h83016 
■T300綿高密度敷きふとんカバー(シングル)

敷きふとんを包み込むカバーです。
一流ホテルクオリティの肌触り。高密度に織り込んでいるため、なめらかでここち良い質感を実現。ダニを通しにくい素材です。カラーバリエーションも豊富で、コーディネートも楽しめます。

※当商品は、オンラインストアと、一部店舗でのみ取扱いしております。

【サイズ】105x210cm
【仕様】取り付け・取り外しのしやすいL字ファスナー
【素材】綿100%
【取扱い】洗濯機
【品番】042977
ホテル仕様の光沢となめらかな肌触り
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■価格 ¥2,500

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無印用品のエジプト綿バスタオル

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315708673

エジプト綿バスタオル/ブラウン 70×140cm

繊維長の長いエジプト綿を均一の長さにひきそろえたコーマ糸を使用しました。やわらかく、なめらかな風合いが特長です。

 税込2,100  
(本体価格2,000円 )

商品番号 5708673

70×140cm
綿100%

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ミラーのタンクトップ

http://www.rivet-jp.com/store/wear/new/tshirts/others/index.html
MILLERは元々は1937年、ロバート・ミラーが立ち上げたラインの一つであった。
その後MOHNTON KNITTING MILLSと合併をし現在のMOHNTON KNITTING MILLS &THE R.P MILLER COMPANYとなる。
その他にもGREENHILLS、BRENTS、STRIPES LABELSといったクオリティの高いアンダーウェア・ブランドを有している。
ットン100%でその肌触りの良さは素晴らしいの一言。
パネルリブニットを使用し、ほどよいフィット感と伸縮性は体のラインを綺麗に演出してくれる。
シンプルながらもシルエットの美しさ、機能性の高さは多くのユーザーを満足させている。
有名人でも愛用する人が多くそれがブームを呼び込んだとも言える。
コットン100%、MADE IN USA、パネルリブニット

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2007年6月19日 (火)

太田記念美術館

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

浮世絵の美術館

所在地:
 〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前1-10-10
 Tel. 03-3403-0880
 Fax. 03-3470-5994

交 通:
 JR山手線 原宿駅・表参道口 または 営団地下鉄千代田線 明治神宮前駅・3番出口
 (ラフォーレ原宿の裏です)

 ・JR山手線の場合は原宿駅の表参道口を、地下鉄の場合は明治神宮前駅3番出口を出て表参道を明治通り
  方向へ歩いて下さい。
  アルテカプラザ横の道を入ってすぐです。どちらの駅からも歩いて5分ほどで来ていただけます。
  
休館日:
 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および毎月27日から月末
 年末年始(12/17~1/2)

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飯田橋 カナルカフェ

http://www.canalcafe.jp/

業時間
Weekday
11:30 - 23:00
Weekend & Holiday
11:30 - 21:30

定休日

祝日を除く毎週月曜日
※月曜祝日の場合は翌日が振替休日

お問い合わせ先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068 / FAX:03-3260-8052

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2007年6月18日 (月)

アドリアーナ・カルカニョットLIVE

ラティーナホームページ

http://www.latina.co.jp/amdkblog/amdk.html

実力・人気ともブラジル・トップクラスのブラジリアン・ポップスの歌姫、
アドリアーナ・カルカニョットが、ブラジル新・新世代最強トリオ、モレーノ
=ドメニコ=カシンとともに待望の初来日!!!

【公演日】2007.7.25(水)/ 2007.7.26(木)
【会場】恵比寿LIQUIDROOM
【開場時間】18時30分
【開演時間】19時30分

【前売り料金】¥6,500(税込)

【座種】オールスタンディング *ドリンクチャージ別
  当日、入場時に別途¥500が必要になります。
【整理番号】あり

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2007年6月13日 (水)

「ボルベール」ペドロ・アルモドバル

http://volver.gyao.jp/

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「街のあかり」アキ・カウリスマキ監督作品

街のあかり

http://www.machino-akari.com/

http://www.eurospace.co.jp/index.html

「浮雲」「過去のない男」に続く、敗者三部作の最終作。

劇場:ユーロスペース2
期間:2007/07/07-2007/08/下旬
2007/07
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

上映時間:11:10/1:10/3:10/5:10/7:10→8:50

Lights

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2007年6月 6日 (水)

「青山二郎の眼」展

世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

会期:2007年6月9日(土)〜8月19日(日)
休館日:毎週月曜日(この日が祝日の場合は翌日)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで)
会場:世田谷美術館1階 企画展示室
観覧料:一般1000(800)円、大高生/65歳以上800

希代の目利きで、いわゆる「骨董」世界の完成者である青山二郎(1901〜1979)。東京の裕福な家庭に生まれた青山二郎は十代半ばから天才的な審美眼 を発揮し、20代には柳宗悦の初期の民藝運動を支え、日本民藝美術館の設立趣意書に浜田庄司、河井寛次郎らとともに名を連ねました。
本展は4章立ての構成で、第1章 鑑賞陶器—中国古陶磁、第2章 朝鮮考—李朝、朝鮮工芸、第3章 日本の骨董、第4章 装幀家 青山二郎とその交流として、青山二郎の美の全体像に初めて迫ろうとするものです。

青山二郎の眼展関連企画

鼎談「青山二郎をめぐって」

青山二郎の文章について評論もある詩人の高橋睦郎氏、以前出版社の社長として青山二郎文集を編集したことのある長谷川郁夫氏、鎌倉文士について詳しい当館の館長酒井忠康が青山二郎の魅力に迫ります。

出演: 高橋睦郎(詩人)、長谷川郁夫(文芸編集者・大阪芸術大学教授)、酒井忠康(当館館長)
日時: 7月1日(土)14:00〜15:30
申込締切日:
申込方法:
会場: 講堂
定員: 当日先着150名(当日10:00より整理券を配布)
対象:
参加費: 無料

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2007年6月 5日 (火)

アンリ・カルティエ=ブレッソン展

アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌

http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html

"De qui s'agit-il?" Retrospective de Henri Cartier-Bresson

東京国立近代美術館

2007年6月19日(火)~8月12日(日)

開館時間

午前10時~午後5時
金曜日は午後8時まで
(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜日 *2007年7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館

本展は、ヨーロッパ以外では初めての巡回であり、日本国内では東京国立近代美術館のみの開催です。本展は、パリのアンリ・カルティエ=ブレッソン財団とマグナム・フォトの協力によって制作されました。
This exhibition has been created by Henri Cartier-Bresson Foundation in Paris in collaboration with Magnum Photos

カルティエ=ブレッソンは、1947年のマグナム設立以降、撮影に専念するため、暗室作業を信頼できるラボに全面的に任せていましたが、本展ではひとつの章を、本人がプリントした、数十点のヴィンテージ・プリントの紹介にあてています。「カルティエ=ブレッソンの灰色」と呼ばれる独特の中間調のトーンは、この貴重なヴィンテージ・プリントにとりわけ特徴的です。カルティエ=ブレッソンのヴィンテージ・プリントがまとまって展示されるのは、日本では初めての機会となります。

日程:06月30日(土)
時間:14:00-15:30
場所:講堂
聴講無料、申込不要、先着150名
田中長徳(写真家) 「チョートク、カルティエ=ブレッソンを語る」

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アンディーウォーホール★25Cats name Sam and one Blue Pussy!

PANACHE PRESS of RANDOM HOUSE 1987

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The first picture book : everyday things for babies / Mary Steichen Ca

The first picture book : everyday things for babies / Mary Steichen Ca
lderone, Edward Steichen, John Updike. -- (BA65222442)
London : Jonathan Cape, 1993
  65 p. ; 22 cm
  注記: "Organized by May Castleberry at the Whitney Museum of America
  n Art. The design, by Katy Homans, is based on the original 1930 edi
  tion and the limited edition published by the Library Fellows of the
   Whitney Museum"--Colophon ; Includes full-page reproductions of 24
  photographs by Edward Steichen
  ISBN: 0224035673
  著者標目: Calderone, Mary Steichen, 1904- ; Steichen, Edward, 1879-1
  973 ; Updike, John, 1932- ; Whitney Museum of American Art
  分類: LCC : TR653 ; DC20 : 779/.092
  件名: Photography, Artistic ; Picture books for children ; Steichen,
   Edward, 1879-1973

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久高島 聖なる島

市役所のページ

http://www.kudakajima.jp/

久高島(くだかじま)は、沖縄本島知念岬の東海上5.3kmに浮かぶ、周囲8kmの細長い小島。所在は沖縄県南城市、面積は1.37km²、人口は200人強、最大標高は17m。交通は南城市知念安座真(あざま)港より高速船で15分、フェリーで20分。

琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島である。琉球王朝最高の聖地斎場御嶽(せいふぁうたき)も、この久高島を遥拝する構造になっている。島内には御嶽(うたき)、拝み所(うがんしょ)、殿(とぅん)、井(かー)などの聖地が散在しており、中でも島中央部にあるクボー御嶽は久高島第一の聖域であり、男子禁制である。

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博打打ち 流れ者 山下耕作

『総長賭博』など賭博シリーズ物の最高峰

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「鬼火」ルイ・マル

人生の虚ろさに耐え切れず、孤独のうちに自殺を決意した青年。パリにつづられる絶望と空虚の物語。第19回ヴェネチア国際映画祭 審査員特別賞受賞作品。

鬼火 鬼火

販売元:紀伊國屋書店
発売日:2006/07/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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TPT シアター・プロジェクト・トウキョウ

ページ

http://www.tpt.co.jp/

「皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと」(ルネ・ポレシュ作・演出)

海外から演出家がやってきて、日本人俳優を起用して斬新なスタイルの舞台をみせてくれることが多くなった。

ポレシュは2001年からベルリンのフォルクスビューネ付属プラーター劇場の芸術監督

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2007年6月 3日 (日)

「モノポール」中目黒 ワイン

  • モノポール  
  • 目黒区中目黒1-5-8   
  • 03-5768-1139 
  • 日曜・祝日 
  • [月~金] 18:30~翌1:00 [土] 18:30~24:00 
  • [夜] \4,000 ~¥4,999 
  • 友人・同僚と一人で

ワインバーの『モノポール』さんはホンマに何食べても美味しい。

「海老とアボカドとトマトのサラダ」
「ポルチーニ入りミートソースのニョッキ」
「オムライス」
「ナポリタン」
ケチャップ好きの人と行ったのでナポリタンとオムライス、という若干キャラがかぶるお料理やけど、ああ、美味しかった!

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「舞台芸術の世界 ―ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」

東京都庭園美術館 2007年7月26日(木)~9月17日(月・祝)まで

午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)
※8月25日(土)~9月1日(土)は、午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)

本展では、ディアギレフのロシアバレエをはじめ、20世紀初頭から1945年までのロシアのバレエ、オペラ、演劇など舞台芸術の世界を取り上げます。 構成は「ディアギレフのバレエ・リュス」「ロシアの民族性を求めて」「カーニバル、コメディア・デラルテ、キャバレー」「伝統と実験」「舞台を彩った人々」の5章立て。 サンクトペテルブルク国立演劇音楽博物館(ロシア)、ヴィクトリア&アルバート美術館(英国)、兵庫県立芸術文化センターをはじめ国内外の所蔵家

■記念講演会
日時:7月28日(土) 午後2時~4時
講師:アラ・ローゼンフェルド(本展監修者、ニューヨーク・サザビーズ・ロシア絵画部門副館長、ラトガース大学ジンマーリ美術館ロシア美術部門長)
演題:「ロシア舞台芸術の世界」(仮称) ※通訳付
会場:東京都庭園美術館 新館大ホール
定員:250名(当日受付・先着順)
料金:無料。ただし展覧会の観覧には別途入場券が必要です。

■特別企画 ※美術館入館者対象、無料、事前予約は不要
日時:8月25日(土) 午後6時~ *当日は夜間開館期間中にあたるため、午後8時まで開館
講師:島田璃里(ピアニスト)、山口博史(作曲家・国立音楽大学教授)
演題:「バレエ・リュスの音楽」 (お話と演奏)
会場:東京都庭園美術館 新館大ホール
定員:250名(当日受付・先着順)

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ドン・シーゲル

本名はDonald Siegel。ケンブリッジ大卒業後、ワーナーに勤めていた叔父の紹介で同社での雑用の仕事を得る。著名監督のセカンド・ユニットの監督となるが、監督として独りだちする夢を捨てられず、会社に頼み込んで短編と長編を何本か監督するが伸び悩む。そんな彼にハワード・ヒューズが目をつけてRKOへの入社を勧め、「第十一監房の暴動」で成功を手にした。以後、「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」、「殺人者たち」、「刑事マディガン」など娯楽作を連発。71年にクリント・イーストウッドを主演にした「ダーティハリー」が高く評価され、これ以後イーストウッドとのコンビでヒット作を送りだした。53年にヴィヴェカ・リンドフォースと離婚後、57年に再婚した。ヴィヴェカとの間にできた息子は後にクリストファー・タボリとして俳優になった。91年にガンによってこの世を去った。

『突破口!』
『ガンファイターの最後』
『殺人者たち』

『ドラブル』
「テレフォン」

「白い肌の異常な夜」

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タイダイニング SOI 7 タイ料理

中目黒のタイ料理屋

  • SOI 7  
  • 目黒区上目黒2-12-7   
  • 03-3760-6620 
  • 水 
  • 18:00-1:00 
  • [夜] \4,000 ~¥4,999 [昼] \1,000 ~¥1,999
  • 友人・同僚と

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